リース契約を自動判定 新機能 マネーフォワード
住宅新報 2025年6月17日 号 8面

マネーフォワード(東京都港区)は、同社で展開する『マネーフォワード クラウド契約』(以下・『契約』)で、AI技術を活用した『AIリース判定機能』の提供を25年内に開始する。新リース会計基準(以下・新基準)に対応する取り組みの一環となる。
新機能は、締結した契約書の中から、新基準の適用対象となるリース契約を自動で判定ができる。
具体的には、『AI自動入力一括アップロード機能』を用いて、紙の書面や電子データでの契約書を一括でアップロードして『契約』に取り込む。AI―OCR(光学的文字読み取り機能)で契約情報を自動で読み取る。新基準の要件ごとに、自律的にタスクを遂行する〝AIエージェント〟が自動判定の結果と、その理由を出力し、一覧で表示する。集約した結果を基に、総合的にリース契約なのかどうかの判定ができる(イメージ図)。






















