各地で業界団体が25年度総会
住宅新報 2025年6月17日 号 3面
会員3000社を目指す 管理業の魅力発信に注力 日管協
日本賃貸住宅管理協会(日管協、塩見紀昭会長)は6月10日、東京都港区の明治記念館で会員総会を開催した。賃貸住宅管理業における国土交通行政の動向報告を始め、本部委員会等の活動報告、表彰式、青山学院大学陸上競技部の原晋監督による記念講演などが行われた。
塩見会長は、4月に協会設立30周年を迎えたことを始め、3月末現在で会員数が2660社に達したこと、賃貸住宅メンテナンス主任者認定制度の受験申込者が3万人を突破したことを報告した。更に賃貸管理業界の認知度と社会的地位向上のため、「20~30代に向けて、『快適な暮らし心地をつくる。』というコンセプトワードを策定した。若い人へ賃貸管理業の魅力を発信していく」と述べた。























