SmartHR 人的資本経営を支援 新たなプラットフォームに進化
住宅新報 2025年6月10日 号 8面

SmartHR(東京都港区)は、同社で展開しているクラウド人事労務ソフト『SmartHR』で、企業各社が推進している「人的資本経営」をデータに基づいて支援をする〝人的資本経営プラットフォーム〟に進化させるとして、6月3日に新たな事業戦略を発表した。
同日に同社内で開いた記者会見で、同社代表取締役CEOの芹澤雅人氏は、「最新のAI(人工知能)技術を用いた新しい効率化と共に、人材戦略を経営戦略に生かせるようにする。前提となる〝選ばれる組織づくり〟に資するデータ分析の実現を支える。最新のテックサービス以外にも、情報システム領域やBPO(業務代行)サービスを拡大させていく」と展望した。
同プラットフォームへ進化させる一環として、従来の労務管理機能に加え、6月4日に『給与計算』のサービス機能の提供を始めた。また、25年中には、自然な言語の質問にAIが回答する『AIアシスタント機能』も実装する。






















