エクサウィザーズ 〝使える〟生成AIを 新戦略・サービス発表
住宅新報 2025年6月10日 号 8面

エクサウィザーズ(東京都港区)と、グループ会社のExa Enterprise AI(同)は、『AIエージェント戦略・新サービス発表会』を6月4日に同社本社内で開き、生成AIを企業実務で一層〝使える〟形にする新たなサービスを説明した。
同日の会見で、エクサウィザーズ常務取締役COO兼Exa Enterprise AI代表取締役の大植拓真氏は、「AIエージェントの本質は業務代行にある。人の指示に基づき、的確にタスクを実行していく。導入活用すれば、仮に少ない人数でも、従前の企業運営を実現できる。企業各社による〝内製化〟をかなえ、更なる生産性の向上を支えていく」と説明した。
同社では現在、生成AIチャットボット『exaBase 生成AI』を提供している。これを新たに今回、AIエージェント化した。新しい『バディエージェント』は利用者の意図をくむ〝相棒〟にできる。『エージェントコレクション』はイージーオーダーで、すぐに様々な業務で使える。また、初の新サービスとなる『誰でも自動化』は既設の社内システムとつながることで、従来よりも、誰でも簡単にRPA(業務自動化ロボット)を運用・構築できるようになる。






















