スペースリー AIで賃貸仲介を自動化 実証事業に着手へ
住宅新報 2025年5月27日 号 8面

空間データプラットフォーム『スペースリー』を運営するスペースリー(東京都渋谷区)は、生成AI(人工知能)を活用し、不動産賃貸仲介業務の自動化を目指すプロジェクトの実証事業(PoC)に5月20日に着手した。物件の提案から内見対応業務、契約関連手続きまでの一連の賃貸仲介業務を担える〝AIエージェント〟を開発する。25年度中の正式なサービス化を見据えている。機能の改善を図り、人の業務と連携して効果的に遂行できるようにする。






















