受注高は126.6兆円 不動産業の発注は18%増 24年度建設受注動態
住宅新報 2025年5月27日 号 2面

国土交通省は5月13日、24年度分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。受注高は126兆6419億円(前年度比16.6%増)で、前年度の減少から再び増加へと転じ、2桁の伸びとなった。
このうち、元請け受注高は81兆9841億円(同14.6%増)、下請け受注高は44兆6577億円(同20.5%増)。元請け受注高を発注者別に見ると、公共機関は23兆2269億円(同6.9%増)、民間等は58兆7573億円(同17.9%増)といずれも増加。工事種類別の「建築工事」は51兆5372億円(同16.9%増)で、「機械装置等工事」(同13.6%増)及び「土木工事」(同9.7%増)よりも大きなプラスとなっている。
「住宅」工事は5.2兆円


























