エクサウィザーズ・新潟日報AI アバターと商談練習を 生成AI
住宅新報 2025年5月20日 号 8面

エクサウィザーズ(東京都港区)は、有名人の音声や映像などの肖像を知的財産(IP)として活用し、画面上に人間の分身を創出する『AI(人工知能)アバターサービス』を5月15日に開発した。同社が新潟日報生成AI研究所(新潟市中央区)にOEM(相手先ブランド名)で提供して6月にリリースする『新潟日報生成AIロープレ』に実装し、企業などに導入活用を訴求する。
有名人の音声や肖像を基に再現させたアバター(分身)と、自然な言葉で対話し、営業・商談などの様々な場面のロールプレイング(練習)などができる。今回の音声・映像は、J1サッカーチーム「アルビレックス新潟」元選手で取締役営業本部長の野澤洋輔氏や、アイドルグループ「Negicco」が協力した。






















