ビットキー カギとアプリの融合 普段使いに変革する
住宅新報 2025年5月13日 号 8面

同社が提供している住宅向けの『homehub』はスマートロック技術を軸に、家事代行や置き配を利用できるサービス、内見予約や不動産賃貸管理の各システムと機能連携させてきた。例えば、同社のスマートロックと『homehub』を、レオパレス(東京都中野区)が全国で管理する55万室の8割となる44万室向けに提供した。そのほか、穴吹ハウジングサービス(香川県高松市)など、不動産賃貸管理会社の内見対応などの業務の効率化と入居者の利便性を向上させている。このビットキーのカギ管理・開閉機能と、入退去の管理や問い合わせ対応、お知らせの一斉送信、契約の更新手続きなどをデジタル化できる入居者アプリ『パレット管理』を融合する姿を描いている(イメージ図)。
「一般的な入居者アプリは実は、賃貸借契約時にダウンロードされても契約更新時や申請時など何かの節目だけに活用されている。これを〝毎日使われる暮らしのアプリ〟に変革させたい」(同社広報の北島香織氏)と説明する。
オフィスでも






















