黄綬褒章受章、大瀧陽平氏「組織改革は貴重な体験」 都宅協発起人が祝賀会
住宅新報 2025年5月13日 号 3面

東京都宅地建物取引業協会で副会長などの要職を歴任した大瀧陽平氏(写真)の黄綬褒章受章祝賀会が4月21日に都内で開催された。同氏は、大学卒業後に三菱信託銀行本店不動産部に勤務したのち、1978(昭和53)年に(株)大滝興業に勤務、86年6月に代表取締役に就いた。不動産業界に身を転じてからは、東京都宅建政治連盟や都宅協第六ブロック(旧港区支部)などで要職に就き、不動産業界の発展に努めてきた。
発起人代表で都宅協会長の桑原弘光氏は、「協会で要職を歴任する中で指導力を遺憾なく発揮され、宅建業界の健全なる発展に貢献するなどの功績が評価された。引き続き業界発展のためにご指導いただきたい」とあいさつした。






















