日管協 和歌山県支部長 「和歌山モデル」確立を目指す 末吉亜矢氏が参院選出馬 空き家・所有者不明土地など焦点に
住宅新報 2025年5月13日 号 3面

――出馬の経緯は?
「20年ほど前から青年会議所や宅建協会、日管協など和歌山県の様々な団体に参加、行政とも連携してまちづくりや人づくりなど様々な事業に取り組み向き合い、地元に知り合いがどんどん増えるにつれ、いろいろな問題が見えてきた」
「例えば空き家問題。和歌山県は空き家率21.2%でワーストワン(総務省23年住宅・土地統計調査)。人口流出・減少も進む。民間企業で、まして個人でできることは限られていると実感。地元議員や青年会議所の先輩らの活動を見るうちに、誰かを応援するだけではなく、自分にもできること、活躍できる場があるのではないかとの思いを強くした」






















