国交省・市場動向調査 総合は5.7%増で6カ月ぶりのプラス 既存住宅販売量指数・1月
住宅新報 2025年5月13日 号 2面

国土交通省の4月30日の発表によると、1月の「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比5.7%増の131.0だった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は同5.3%増の120.0で、いずれも6カ月ぶりに増加へと転じた。
内訳を見ると、戸建て住宅は125.7(同3.2%増)で3カ月連続増。マンション全体は136.4(同7.8%増)、30m2未満を除いたマンションは112.4(同7.8%増)で、いずれも2カ月連続の増加となった。


























