首都圏、近畿圏の二桁増で三大都市圏は反転プラスに マンション着工・24年度
住宅新報 2025年5月13日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における24年度の分譲マンション着工戸数は8万6700戸(前年度比8.3%増)で、前年度の減少から再び増加へと転じた。
首都圏は埼玉県以外で増加し、合計は反転プラスの同11.2%増。近畿圏は圏域内の全府県が増加し、同じく反転プラスの同16.1%増だった。他方、中部圏は静岡県を除き圏域内の全県が減少で、反転マイナスの同17.7%減となっている。
併せて発表された25年3月の分譲マンション着工戸数は、三大都市圏の合計が8491戸(前年同月比14.6%増)で3カ月連続増となった。首都圏は前月の減少から反転増、近畿圏は2カ月連続増、中部圏は10カ月連続減。































