24年度新設住宅着工 3年ぶり増の81.6万戸 法改正受け3月に駆け込み
住宅新報 2025年5月13日 号 2面

持ち家と貸家が回復
戸数の内訳を見ると、持ち家は22万3079戸(同1.6%増)で3年ぶりの増加。22年度(24万8132戸)の戸数には届かず、1956年の調査開始以来で比較しても依然として低水準と言えるものの、戸数推移としては直近の2年連続2桁減から下げ止まった格好だ。
貸家は35万6893戸(同4.8%増)で、前年度の減少から再び増加へと転じた。直近10年間では5番目の水準で、35万戸を超えたのは18年度(39万93戸)以来。


























