献血・骨髄バンク普及推進キャンペーン 大阪宅建・青鳩会
住宅新報 2025年5月6日 号 15面
大阪府宅地建物取引業協会青鳩会(西本仁尚部会長)は4月19日、献血・骨髄バンクドナー登録普及推進街頭キャンペーン「みんなができる!助けあい!献血へGo!」を府内8カ所で、開催した。
同会は、同協会企画推進委員会の下、府下15支部の50歳(支部によって55歳)以下の代表者、従業員で構成される青年部会。主な活動は本・支部の次代を担う人材育成と会員相互の親睦連携を図り、資質向上と社会貢献に務めることを目的とする。
今回のキャンペーンは近年、少子高齢化や若年層の献血離れが顕著化する中、災害時の被災した人命を救うのに必要となる血液を日頃から準備するために、同会が中心となって献血とドナー登録の啓発を図るキャンペーンを2023年から毎春、大阪府内全域で一斉に実施している。























