イベント情報 アンドパッド 女性活躍の業界へ変革 輝く女性たちの座談会開催
住宅新報 2025年5月6日 号 8面

アンドパッド(東京都千代田区)は、女性も活躍していく今後の建設業界の姿を考えるイベント『〝Woman〟AND Construction』を4月22日に同社本社内で開催した(写真)。
同社ハウジングカンパニー本部カスタマーサクセス第一部部長の芳賀彩乃氏の司会進行で、いずれも第一線の現場で働く、越後天然ガス(新潟市秋葉区)供給部導管建設グループの小倉綾夏氏、上村建設(福岡市博多区)第三工事部の佐々木麻奈氏、リストホームズ(横浜市中区)建設事業部建設課の城津怜氏、高垣工務店(和歌山県田辺市)新築事業部取締役事業部長の西本由紀子氏が登壇したパネルディスカッションで、登壇者4氏の発言の要旨として、「仕事の結果を出せば、男性社会の中でも対等な信頼関係を構築できる。男女共に、在宅ワークなど柔軟な働き方の実現には業務のデジタル化が必要。建設業界は最先端に革新する意識が高い。時代に合わせて変革する動きが顕著であり、明るく働く建設現場に変化している」と説明した。
また、アンドパッド執行役員で弁護士の岡本杏莉氏の司会進行で、いずれも女性経営層の近藤建設(富山県富山市)代表取締役社長の近藤裕世氏、不二電気工事(兵庫県尼崎市)専務取締役の藤田智香氏、オフィスHanako(新潟市中央区)代表取締役の渡辺さゆり氏が登壇したパネルディスカッションで、登壇者3氏の発言の要旨として、「深刻化する人手不足や、高齢化が進展し、建設業界にも女性人材が必須となっている。女性らしさの気配りや心配り、共感力を業務に生かせる。出産・育児のライフステージの変化に合わせて働き続けられるよう、女性も活躍ができる環境づくりが重要となる。それにより、魅力ある業界に変わっていく」と展望した






















