リーウェイズ 大東建設を支援最新テック技術提供
住宅新報 2025年5月6日 号 8面

リーウェイズ(東京都渋谷区)は、同社で開発・提供している不動産価値査定・市場分析機能を、大東建託(東京都港区)グループの総合資産サービスプラットフォーム『ASSET TRANSFORMATION(アセトラ)』向けに提供したことで、資産運用に関する個別相談の増加など、大東建託の顧客満足度の向上などに寄与している。
大東建託は、従来の不動産オーナーの土地活用支援に加え、資産形成を検討する個人投資家の増加に対応するために23年7月に『アセトラ』の運用を開始した。今回、リーウェイズの提供機能を実装したことで、資産運用サービスの認知度の向上で個別相談が増え、投資のリスクや収益性の客観的な評価を可能とし、不動産の価値や将来展望を可視化させている。家賃設定の見直しに際して、更には、リノベーションの必要性を定量的なデータに基づいて提案できるようになり、収益改善につながる事例が増加した。






















