コラビット 特許取得 査定書の納得感向上
住宅新報 2025年5月6日 号 8面

AI(人工知能)不動産査定サービス『HowMa』を開発・提供しているコラビット(東京都港区)は、中古マンションの階数や方位による「価格差」を算出できる価格推定処理について特許を取得したと4月22日に発表した。
同社の価格推定エンジンに組み込むことで高精度に、説明力の高い推定価格を提供できるようになる。エリアや物件の特徴ごとに階数や方位の価格差を可視化させ、査定書(比準価格)の納得感が向上する。従来は、階数や方位による価格差は、エリアの特性や物件の個別性で異なり、可視化は難しかった。実際の査定業務では、経験や勘などに依存するケースが多かった。






















