管理や防災など3作品 「不動産協会賞」表彰式
住宅新報 2025年4月22日 号 4面
不動産協会(吉田淳一理事長)は4月15日、東京都港区のオークラ東京で「第15回不動産協会賞表彰式」を開催した。今回受賞したのは、『マンションの未来は住む人で決まる』(久保依子著・幻冬舎メディアコンサルティング)、『地域防災の実践:自然災害から国民や外国人旅行者を守るための実学』(鈴木猛康著・理工図書)、『<迂回する経済>の都市論:都市の主役の逆転から生まれるパブリックライフ』(吉江俊著・学芸出版社)の3作品。受賞者には表彰状と副賞として50万円が贈られた。
吉田理事長は、各受賞作品の内容に触れつつ、「示唆に富んだ作品だった。我々としてもこれからの都市づくり住宅づくり、街の環境づくりに取り組む大きなヒントをもらったと思う。そして、この内容を踏まえた議論を世に広げ、共有していく流れを生み出すべく努力を続けていきたい」と祝辞を述べた。























