大阪・関西万博開幕 不動産業界も「未来の街」発信 全日、飯田GHDなど出展
住宅新報 2025年4月22日 号 3面
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに158の国・地域と7つの国際機関が参加する大阪・関西万博が4月13日、大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)で開幕した。会期は10月13日までの184日間で、2820万人の来場を見込む。
国内での万博開催は、1970年の大阪万博から55年ぶり、2005年の愛知万博(愛・地球博)から20年ぶりの3回目となる。
初日は午前9時に一般入場を開始し、会場内を取り囲む形で建設された1周約200m2の木造建築「大屋根リング」から、1万人の合唱団によるベートーベン「交響曲第九番」で、来場者を出迎えた。雨の降る中、当日の入場者数は約11万9000人。各パビリオンで行列ができるなど、大きなにぎわいを見せた。























