ひと 売り上げの半分を海外で 明豊エンタープライズの台湾現地法人「東京明豐開發」社長 内田 千博 さん
住宅新報 2025年4月22日 号 2面
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初めは口数少なく物静かな印象だが、間もなくその胸奥には、燃えるような闘志を隠し持っているのがわかる。じわじわと覇気が伝わってくる。これまでの実績がそれを証明している。
創業56年、東証スタンダード上場ディベロッパーとして、東京23 区を中心に新築1棟投資用賃貸住宅(マンション・アパート)を供給する明豊エンタープライズ。供給数は200棟を超えた。
同社の主戦場である東京の城南・城西エリアを中心に供給していた賃貸アパート「ミハス」シリーズだったが、自ら指揮を執り、三鷹市や千葉県、埼玉県、神奈川県まで供給エリアを拡大。シリーズは大きく成長した。川崎市宮前平の開発は、シリーズ史上最大規模となる2棟構成・全49戸のプロジェクトで、用地取得から企画までを統括した。


























