国交省・市場動向調査 法人取引量指数 住宅合計は反転増も非住宅減で合計も連続減
住宅新報 2025年4月8日 号 2面

国土交通省の3月31日の発表によると、24年12月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比1.6%減の266.3で、2カ月連続の減少となった。他方、戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計は296.3(同0.7%増)で、前月の減少から再び増加に転じている。
内訳を見ると、戸建て住宅は336.1(同0.8%増)、マンションは261.2(同2.2%増)と、いずれも反転増となり、住宅合計もプラスに転じた。それに対し、非住宅は213.0(同6.3%減)で3カ月ぶりに減少へと転じており、住宅との変動幅の差から、全体としてはマイナスが続いている。


























