「歴史まちづくり計画」初の第3期認定に岐阜県高山市 国交省ほか
住宅新報 2025年4月1日 号 2面
国土交通省、文部科学省、農林水産省は3月21日、4市町から計画認定申請があった「歴史まちづくり計画」を3省の連名で認定した。今回は、同計画制度で初の第3期計画として岐阜県高山市が認定された。また、第2期となる福島県国見町と奈良県奈良市、初回の横浜市もそれぞれ認定され、第2期計画は44都市、認定都市数合計は98都市へと拡大した。
「歴史まちづくり計画」(歴史的風致維持向上計画)は、「歴史まちづくり法」に基づく制度。歴史的建造物と併せて、住民による伝統行事・芸能等の「歴史的風致」を地域固有の資産と捉え、その活性化や保存・継承へ向けた市町村の計画を国が認定し、関係省庁が連携してソフト・ハード両面を支援する仕組み。




























