GOYOH・九州大学 ESGと投資の相関
住宅新報 2025年3月11日 号 8面

GOYOH(東京都新宿区と、九州大学都市研究センター(福岡市西区)は、ESGインパクト(環境・社会・統制への影響)と、不動産の投資リターンの相関性分析に関する共同研究を3月から始めた。
不動産領域でESGを構成する個別の要素を各研究テーマに設定し、GOYOHが持つ、国内外の機関投資家が運用する不動産に関するESGデータを九州大学都市研究センターが多面的に分析する。
不動産の経済性との相関性について、機関投資家や企業の研究パートナーと、専門的な知見を生かして包括的に追究する。最適化された投資運用モデルの社会実装も図る。






















