ビートラスト 退職代行サービス意識調査 必要ない職場が理想
住宅新報 2025年3月11日 号 8面

企業との深い信頼関係を構築する従業員エンゲージメントの向上に期待ができるタレントコラボレーション・プラットフォーム『Beatrust』を運営するビートラスト(東京都港区)は、全国の会社員1000人を対象として、2月に実施した『退職代行』に関する意識調査の結果を3月3日にランキング形式でまとめた。
同結果によると、社会経験やキャリア観の違いに起因して、20代は退職代行を柔軟に活用するが、50代は自らの責任で退職することを重視する傾向がある。
全体で最多の回答は、「退職代行が必要ない職場環境が理想」(20代で1位、50代では2位)で、現状の一部企業の対応方法や内容、職場環境に課題があることを示唆する結果となった。






















