リフレッシュ休暇 180日間 MFSが導入 勤続7年以上の正社員対象に
住宅新報 2025年3月11日 号 7面
住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を提供するMFSは3月3日、同社社員を対象に「サバティカル休暇制度(長期のリフレッシュ休暇制度)」を導入すると発表した。勤続7年以上の正社員を対象とし、有給休暇と組み合わせて最大180日の休暇を取得可能とする。取得後は7年ごとに180日のサバティカル休暇の取得権利が得られる。休暇の過ごし方に制約はなく休暇を取得した人が自由に使える。
同社では、普段の業務から長期間離れることで心身ともにリフレッシュできるほか、仕事以外の活動を通して得られる経験や刺激が現場復帰後のパフォーマンスの向上につながるとみている。






















