ugo ロボットが警備・点検・案内 人の仕事が一層輝く
住宅新報 2025年3月4日 号 8面

同社は現在、全体をつなぐ『ugo Platform』を軸に、各場面での用途に合わせられる業務DXロボット『ugo』をシリーズ展開している。利用者が行う各種設定や現地映像の確認、遠隔操作画面となる『ugo Portal』を提供している。
業務を自動化するロボットの稼働方法は、特別な知識がなくても直感的な操作のノーコードで構築できる。地図作成ツールで自動走行の経路の設定もできる。稼働後の業務レポートを自動で作成する。警備などをロボットが担い、遠隔のモニタリングで人と協働すれば、省力化を図れる。
同社ロボットは、3つのタイプがある。アーム(腕)付きフルスペックモデルの『ugo Pro』は、自ら手を動かしてエレベーターの階数ボタンを押す。上下階を移動し、オフィスビルや商業施設で夜間などに巡回警備する。エレベーターのシステムと連携もできる。ボディ部分の上下動が可能で、立哨や巡回業務を担い、遠隔操作や自動化で省力化を図れる。搭載カメラからのリアルタイムの映像や撮影画像から、施設内を遠隔で確認できる。今春には、オプションの長時間録画機能を搭載し、別日でも確認をしやすくする(イメージ写真)。






















