ウイングアーク1st 大和ハウス工業の帳票デジタル化を支援
住宅新報 2025年2月18日 号 8面

ウイングアーク1st(東京都港区)は、同社の統合基盤ソリューション『SPAIS』の提供で、大和ハウス工業(大阪市北区)の本社やグループ会社の31社共通のデジタル帳票基盤の構築を支援した。帳票運用上の紙をデジタル化し、バックオフィス業務の効率化と同時に、グループ各社共通の統合管理でシステム運用の負荷を軽減した。
具体的には、グループ共通のデータベース、共有の基幹システム、各社の個別システムを自動連携した。経理データや契約書など約30種類の帳票データの自動連携と、統合的な運用を実現している。






















