各地で業界団体が新年会 愛知宅協 空き家取引増に期待する 不動産会館2月末竣工
住宅新報 2025年2月11日 号 3面

愛知県宅地建物取引業協会は1月30日、名古屋市内のホテルで新年会を開催した。伊藤亘会長(写真)は「空き家・空き地の流通促進に向け、昨年4月、相続登記の義務化が施行され、同年7月には物件価格800万円以下の売買で最大33万円(税込)の報酬を受け取ることが可能になった。今後取引量の増加や地域活性化につながることに期待したい」と話した。






















