人口減時代の都市課題を整理 国交省の都市計画3会議が合同会合
住宅新報 2025年2月11日 号 3面
会合の冒頭、内田欽也都市局長は「昨年は、街づくりGXへ向けた改正都市緑地法等が施行されたほか、都市の個性確立等についての懇談会発足、災害対応としての復興街づくり支援などの施策を講じた。また27年開催予定の国際園芸博覧会(花博)の準備も進めている」と近況を報告。併せて、今後の方向性を広い視点から検討できるよう、「今回はテーマを細かく絞らず、これから考えていくべき都市政策についてのフリーディスカッションと捉えてもらえれば」と趣旨を語った。
効率化で持続性向上を
会合では、3会議の全てで委員長等を務める谷口守筑波大学教授による進行の下、同省が提示した一定の論点について各委員が意見を交換。また、都市計画の実践例として群馬県、神戸市、新潟県長岡市の担当者が発表を行った。



























