各地で業界団体が新年会 都宅協第五ブロック 脱皮で発展目指す DX推進を積極化
住宅新報 2025年1月21日 号 3面

鈴木史高・都宅協第五ブロック長
東京都宅地建物取引業協会第五ブロックは1月7日、賀詞交歓会を開催した。第五ブロック長の鈴木史高氏(写真)は、能登半島での暗いニュースやパリ五輪の感動的な瞬間、大谷選手の活躍などを挙げ、スポーツの力が社会に明るい希望を与えていると昨年を振り返ると共に、「今年は『ヘビの年』であり、再生と成長の象徴として期待が寄せられている。ヘビが皮を脱ぎ新たに生まれるように、我々も新しい挑戦を通じて更なる発展を目指すべきだ」と話した。
また、不動産業界の未来について、DXの推進が重要であることを指摘。不動産取引におけるITやAI技術の導入が進む中、需要の多様化や政府のカーボンニュートラル推進への対応が業界に大きな影響を与えると述べ、同ブロックとしても研修会や情報提供を通じて積極的に取り組むとした。






















