大阪・関西万博で明るい話題に期待 京都宅建が賀詞交歓会
住宅新報 2025年1月14日 号 11面

京都府宅地建物取引業協会は1月7日、新年賀詞交歓会を開催した。伊藤良之会長(写真)は、「今年は大阪・関西万博が1970年の大阪万博以来、55年ぶりに大阪の地で開催、日本全体がこの明るい話題に盛り上がることに期待する一方、京都では住宅価格が高騰し、子育て世代の住宅取得が困難な状況下である。定住支援や移住促進、空き家対策など住宅取得を後押しする支援策を講じていくことが急務だ。当協会では『入って良かった京都宅建』、『あって良かった京都宅建』のキャッチフレーズのもと、去年、京都市から空家等管理活用支援法人の指定を受けた。4月に不動産活用相談窓口を開設、空き家、空地の適切な利活用を推進するなど、不動産業務を通じて、会員の資質向上と消費者に安心・安全な取引と地域への貢献、宅建業の健全な発展に寄与する切実な目的達成に向け、2600会員が一丸となって取り組んでいく」と話した。






















