GOGEN 事業者間の情報連携円滑化 不動産デベ向けに新機能
住宅新報 2025年1月14日 号 8面

GOGEN(東京都港区)は、同社が開発・展開をしている不動産売買支援ハブ『レリーズプラットフォーム』で、不動産ディベロッパー向けの新たな機能として、『コラボレーション機能』の提供を1月7日に開始した。
新機能は、特定の案件情報を複数の企業間で共有し、当該案件の管理や電子契約、書類のやり取りなどの手続き業務を共同で行いやすくする。
一般的に不動産ディベロッパーの業務領域は、JV(共同企業体)や販売代理などの不動産事業者間の取引などで多種多様な形態があり、複雑な業務工程を要していた。この課題感を解消できる。
新機能で例えば、複数事業者に関わる販売プロジェクトに際し、特定物件の情報を簡便に共有できる。同プラットフォームの同一管理画面上で案件の管理や契約手続きなどを一元的に進められる。
新機能は先行して、穴吹興産、九州旅客鉄道、三信住建、大和地所レジデンス、東京建物、長谷工アーベストなどの不動産ディベロッパーや不動産販売会社で既に活用され、または利用を予定している。






















