スマサポ 入居者アプリで台湾企業と グローバル展開へ始動
住宅新報 2025年1月14日 号 8面

不動産管理会社と入居者間のコミュニケーションを円滑化、最適化する入居者アプリ『totono』(トトノ)を提供するスマサポ(東京都中央区)は、台湾政府機関「国家住宅及都市更新中心」が推進している「住宅管理アプリ開発プロジェクト」への参画を始めた。
台湾政府では管理する国家住宅で、入居者情報の管理や賃貸管理業務のデジタル化を推進している。その一環として、同プロジェクトは、現地のIT企業である曜發科技股イ分(にんべんに分)(台湾台北市)が「住宅管理アプリ」を受託して開発を進めていく。
これに伴い、スマサポは、国内で事業展開している『totono』の実績やノウハウを生かし、デザインや機能設計の全体監修で協力する。スマサポではこれを弾みに、アジア地域を中心とした世界展開を視野に入れていく。






















