各地で業界団体が新年会 不動協、FRK 成長型経済で内需けん引 国交相はじめ約1100人が参加
住宅新報 2025年1月14日 号 3面
不動産協会(吉田淳一理事長)と不動産流通経営協会(FRK、太田陽一理事長)は合同で1月8日、東京都港区のオークラ東京で新年賀詞交歓会を開催した。会合には両協会の幹部や会員のほか、中野洋昌国土交通大臣や林芳正官房長官、福岡資麿厚生労働大臣を始め、国会議員や業界関係者などの来賓を含め約1100人が参加した。
不動産協会の吉田理事長は始めに、25年度の税制改正について「昨年末に与党の大綱が決定された。最重点要望であった住宅ローン減税の借入限度額の維持などで延長が認められたのを始め、当協会の主要な要望はおおむね認められた」と評価し、関係者への謝辞を述べた。
協会の今後の活動として、環境分野では「ZEH、ZEBの実現加速や中高層建築物の木造化促進、ホールライフカーボン(今週のことば)削減への取り組みなど、サステナブルな街づくりの推進」。























