ニュースが分かる! Q&A 能登半島地震から1年、阪神淡路大震災から30年 「断水の備え」備蓄量に課題も
住宅新報 2025年1月7日 号 18面
連載: ニュースが分かる!Q&A
記者A それにしても昨年は、元日早々とんでもないことが起きたよな。これまであまり何も考えずに使っていた新年のあいさつが軒並み使えなくなる日が来るなんて、考えたこともなかったよ。
記者B 確かに、「令和6年能登半島地震」以降、今でも「明けましておめでとう」という言葉にどこかためらっている自分がいます。もっとも、被災地の方々はそれどころではないでしょうが。
A そして、2025年1月17日で阪神淡路大震災からまる30年が経つのか。1月はもはや地震について思い出さざるを得ない時期だなあ。























