リフォーム・リニューアル調査 第2四半期 受注高は6%減の3.4兆円
住宅新報 2024年12月17日 号 2面

住宅が約1割減で全体も反転減
国土交通省が12月10日に公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、24年度第2四半期の受注高の合計額は、前年同期比6.0%減の3兆4147億円だった。四半期単位として、18年度の調査開始以来最高額だった前四半期から一転し、7期ぶりに減少へと転じた。受注件数については、同32.9%減の172万3452件となっている。
増築や省エネ対策は増


























