フィード アルマーニ/カーザと協業 コンドミニアム開発参入 初弾、京都旧長谷川邸を15億円で
住宅新報 2024年12月10日 号 9面
マンションディベロッパーのフィードはこのほど、コンドミニアム開発事業に参入すると発表した。第1弾はラグジュアリーファニチャーを手掛けるアルマーニ/カーザとの共同プロジェクト「The Silence - Furnished by ARMANI/CASA」。京都・上七軒の茶屋発祥の店といわれる歴史的な旧長谷川邸を、アルマーニ/カーザがデザインを手掛け、再生する。完成は2027年夏を予定している。
今回の物件は、京福電気鉄道の北野白梅町駅から徒歩約11分に立地し、延べ床面積は298m2(計画予定)。予定販売価格は15億円。
第1弾以降もコンドミニアム事業に積極的に取り組み、27年から28 年にかけて、更に3棟を開発する予定だ。
フィードは15年から本格的にマンション開発を開始し、この10年間で約2000戸を開発・販売してきた。コンセプトブランディングシリーズとして、ヘネシーやポルシェ、ディーゼルといった国外ラグジュアリーブランドとコラボレーション住宅開発を進めてきた実績を持つ。






















