千葉や岐阜、兵庫大幅減で三大都市圏いずれも減少 マンション着工・10月
住宅新報 2024年12月10日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における10月の分譲マンション着工戸数は7099戸(前年同月比15.3%減)で、3カ月連続の減少となった。首都圏は前月の増加から反転減、中部圏は5カ月連続減、近畿圏は2カ月連続といずれもマイナスとなり、三大都市圏の合計としても大きく落ち込んだ。
内訳を見ると、首都圏は千葉県(116戸、同82.4%減)、中部圏は岐阜県(21戸、同82.1%減)近畿圏は兵庫県(51戸、同94.8%減)での減少が大きかった。































