シティハーフマラソンにプラチナパートナーで参画 東レ建設
住宅新報 2024年12月3日 号 17面

当日設置されたブースにはロードバイクやウェアが展示された
東レ建設(大阪市北区、古川正人社長)は、11月17日に開催された「MINATOシティハーフマラソン2024」にプラチナパートナー企業として参画した。
同大会は2018年からスタートして今年で5回目の開催となり、東京都港区立芝公園周辺をスタートし東京タワーをフィニッシュとする21.0975キロのコースを、5000人を超えるランナーが出場した日本陸上競技連盟公認競技会。
当日は、多くの応援者が沿道から熱気伝わる声援を送った。このパートナーシップを通じて、子どもから高齢者まで、国籍、障害の有無に区別なく、多くの区民が参画できるスポーツを通して地域共生社会の実現を目的として開催する大会に23年から協賛し、支えるとともに、マラソンにチャレンジするランナーを応援している。
プラチナパートナーとして、増上寺横の特別区道に設置したブースでは、東レ・カーボンマジック社が開発したロードバイク「V-Izu(ブイ・イズ)」を展示、ランナーや応援者など大いににぎわった。






















