「4位一体で課題に挑戦」バリューアップ活動報告会 長谷工・東海建栄会
住宅新報 2024年12月3日 号 17面

長谷工コーポレーションと東海建栄会は11月15日、愛知県名古屋市内のホテルで「HASEKOバリューアップ活動報告会・完工決起大会」を開催した。池上一夫社長をはじめ役員・各部門・協力企業など90人が参加した(写真)。
各部会発表として、施工品質向上部門5部会と価値創造部門4部会、安全推進部門、3月完工に向けた浜松市天竜川駅南口計画作業所がそれぞれの担当者から活動状況について報告した。
引き続き、優れた技能と経験を生かし、施工作業所の品質・安全を確保し、優良な成績を挙げた職長に対して、品質優秀職長賞と優良技能職長賞の表彰が行われた。
閉会のあいさつで各部会の活動報告について触れた池上社長は、「いずれの部会も、作業所における課題と、解決するために必要な業務効率化の進め方について、生産性向上や労務・安全対策、品質向上への具体的な取り組み、併せて、脱炭素への課題にも向き合うなど具体的な行動が行われていることを実感した」と述べた。
そして最後に、「(長谷工本体)設計・技術推進・建設部門と建栄会の4位一体で様々な課題に挑戦することで、生産性の向上や労務対策に向け、皆で一致団結してバリューアップ活動を継続・推進することを願う」と締めくくった。






















