23年度の移住相談件数は全国40.8万件で最多 総務省調べ
住宅新報 2024年12月3日 号 2面

総務省は11月22日、23年度中に全国の都道府県及び市町村の移住相談窓口等で受け付けた相談件数が、15年度の調査開始以来最多となる40万8435件(前年度比3万8103件増)だったと発表した。コロナ禍の発生した20年度には前年比減となっていたものの、その後は3年連続で増加している。また、都道府県が設置している常設の移住相談窓口は計179カ所で、同3カ所増加した。相談件数が最も多かったのは宮崎県で、以下長野県、福島県、北海道、兵庫県と続く。


























