「UDCAアワード」2分野受賞 「リ・バース60」パンフ等に評価 住金機構
住宅新報 2024年11月19日 号 3面
住宅金融支援機構は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA、在間稔允理事長)の主催する「UCDAアワード2024」で「特別賞」及び「「総合賞(ブロンズ)」の2賞を受賞し、11月7日に開かれた同アワード選考結果報告等のイベントで表彰を受けた。
同機構が「特別賞」を受賞したのは、60歳以上向けのリバースモーゲージ型住宅ローン「リ・バース60」の総合案内パンフレット。高齢者にも見やすく、分かりやすいパンフレットの作成へ向けて、顧客の声などを基に多くの工夫を凝らしたことで、「情報量、レイアウトなどが、高齢者に配慮した見やすいデザインであると高く評価」(同機構)された。加えて、同機構のユニバーサルコミュニケーションデザイン活動に対する評価として、「総合賞」のうち「ブロンズ」賞を受賞した。
同機構は今回の受賞を受け、「今後も顧客のニーズに応える商品・サービスを提供すると共に、顧客にとって分かりやすい情報の提供に努めていく」とコメントしている。























