中野洋昌・新国交大臣就任会見 「良質な住宅ストック形成」に意欲
住宅新報 2024年11月19日 号 2面

不動産業者の知見にも期待
中野大臣は就任に当たり、住宅・不動産分野や建設分野について「いずれも、国民生活に非常に影響があり、また経済活動を支える重要な役割を担う大きな柱。一方で、様々な課題に直面している分野でもある」との認識を示す。
住宅分野では、「課題の一つは、既存住宅ストックの有効活用。これを念頭に置きつつ、リフォームや建て替えなど多様なニーズに対応していくほか、空き家対策も大きな課題であり、総合的に取り組んでいく必要がある。良質なストックを形成し、多様な居住ニーズに応えることで、安心で豊かな住生活を実現を目指していきたい」と政策の方向性を語る。


























