Hubble 契約管理 親子契約をひも付け
住宅新報 2024年11月5日 号 8面

Hubble(東京都渋谷区)は、同社で展開する契約業務・管理クラウドサービス『Hubble』と、契約書を入れるだけでAI(人工知能)技術によって網羅的に契約データベースを構築する契約書管理サービス『Hubble mini』の新たな機能として、『関連契約AI自動紐付け』を10月29日に開発実装し、提供を始めた。
新機能は、本契約に付帯する覚書など、関連する契約書の親子関係をAIが自動でひも付けをする。契約ツリーの形で明確化する。取引先との最新の契約状態を容易に把握でき、管理しやすくした。
過去の複数の関連契約書面の検索や、その参照で都度確認をする手間がなくなる。AIでひも付けられなかった契約書は、同システムに搭載したピックアップ機能で簡単に手動でひも付けができる。






















