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プレミアム会員限定不動産学の魅力 明海大学 不動産学部 第25回 区分所有マンション登記の変遷 専有部分と敷地権を一体登記に

住宅新報 2024年11月5日 号 7面

連載: 不動産学の魅力 明海大学不動産学部

総合
  • 不動産学の魅力 明海大学 不動産学部 第25回 区分所有マンション登記の変遷 専有部分と敷地権を一体登記に

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 日本は欧米と違い土地と建物は別の不動産であり、土地と建物は別々に登記される。しかし、マンション、すなわち区分所有建物については、土地と建物が一体的に登記される。

 現在、私はマンション管理士の資格取得に向けて勉強を進めている。区分所有法やマンション管理への理解が深まっていくと、なぜ区分所有建物で土地と建物が一体登記されているかがよく分かり、区分所有制度の面白さや大変さが実感できる。

 建物を区分所有するには、敷地利用権が必要である。多くの場合、マンションの敷地となる土地を区分所有者全員で共有することで敷地利用権を得ている。

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