日本管理サービス VUEVO導入 音声認識と翻訳を自動で 不動産仲介店舗で初めて
住宅新報 2024年11月5日 号 1面

不動産テックに特化して新しい働き方を目指す不動産管理会社の日本管理サービス(東京都港区、高岡裕代表取締役)は11月1日、ピタットハウス赤坂見附店に、ピクシーダストテクノロジーズ(PxDT、東京都中央区、落合陽一代表取締役、村上泰一郎代表取締役)が開発した自動音声認識技術と翻訳技術を活用してリアルタイムに字幕を表示する「VUEVO Display(ビューボディスプレイ)=写真」の設置を発表した。不動産仲介店舗では初めての設置となる。
ピタットハウス赤坂見附店では、PxDT社の自動音声認識技術と翻訳技術を活用してリアルタイムに字幕を表示する「VUEVO Display」の設置により、日本での不動産売買や、賃貸物件への入居などを希望する外国人に、通訳を介すことなく接客することを可能にする。120カ国の言語をリアルタイム翻訳することで、外国人オーナーとのコミュニケーションやこれまで対応が難しかった不動産の重要事項説明が行いやすくなるほか、入居後の注意事項などを事前に母国語で伝えることで、居住中のトラブルを未然に防ぐなど、不動産管理のソフトクレーム減少を目指す。
【7面に詳報】






















