リバスタ・大林組 施工管理を標準化
住宅新報 2024年10月29日 号 8面

リバスタ(東京都江東区)は、大林組(東京都港区)の全面協力を得て開発した新たなサービス『GENBATON』(ゲンバトン)の提供を10月23日に開始した。デジタル技術を用いることで、施工管理業務の標準化と、ノウハウの継承の実現を支援する。
建設現場では現在、ベテラン社員が持つ膨大なノウハウの、現場への円滑な承継が課題感となっている。新サービスは、リバスタ提供の建設現場施工管理サービス『Buidee』と連携した『書類管理』『施工計画』『出来高・歩掛管理』、25年春提供の『施工図管理』の4つの業務のデジタル化支援サービス機能で構成する。現場ごとに異なっていた方法やルールを、全国どこでも通用するように標準化し、承継もしやすくなる。






















