競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ナビタイムと連携で物流支援 右折入車庫による渋滞を防止 日本GLP

住宅新報 2024年10月15日 号 10面

総合
ナビタイムと連携で物流支援 右折入車庫による渋滞を防止 日本GLP

 物流不動産開発の日本GLPは10月8日、経路検索エンジンのナビタイムジャパンと連携すると発表した。ナビタイムのトラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ by NAVITIME」を通じて、物流施設周辺の交通ルールの順守や渋滞対策、ドライバーの業務効率化などの課題解決に向けて連携する。 物流デベが持っている出入口やテナントを含む施設の詳細情報をナビゲーションサービスに反映して機能提供するのは初めての取り組みという。日本GLPグループが全国に展開する竣工済み全施設の正確なトラック入口位置と右折入庫禁止ルールに対応したルート案内機能の提供を始めた。

 右折入庫禁止の入口には、左折で入庫するルートを自動的に案内する。利用者の事前設定は不要で、右折入庫禁止であることを知らない場合でも正しいルートでの入庫を可能とする。右折入庫による渋滞の発生を抑えるほか、施設周辺への到着後に左折入庫のために遠回りする手間も省くなどでドライバーのスムーズな業務推進をサポートする。 テナント名での目的地検索では、「GLP ALFALINK相模原」から対応を開始し、全国の施設にも順次導入していく予定だ。今回の提携を皮切りに、GLPでは「GLP ALFALINK」の物流施設情報も提供するが、これに加えて混雑情報の可視化なども進める。トラックドライバーの業務効率化や安全運転をサポートする機能拡充を検討していく。

 また、物流業界に携わる企業のさまざまな課題解決をワンストップで支援する「GLPコンシェルジュ」においてトラックドライバーや輸配送に関連する課題に対するソリューションの一つとして、『トラックカーナビ』を紹介していく予定だ。

 物流業界の働き方改革とドライバー不足である「2024年問題」の解決にもつなげていく。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス