国交省・市場動向 戸建て2カ月ぶり増で住宅合計も反転プラス 不動産価格指数
住宅新報 2024年10月15日 号 3面

国土交通省によると、6月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)は、10年平均を100とした全国住宅総合指数が139.2(前月比0.7%増)で、前月の減少から再び増加に転じた。
内訳は、住宅地が2カ月連続減の115.8(同0.8%減)、戸建て住宅は2カ月ぶり増の119.2(同2.3%増)、マンションは3カ月連続増の201.4(同0.7%増)。住宅地は減少が続いたものの、主に戸建て住宅の反転増が寄与し、全体としても増加に転じた。


























