長野で街づくりファンド 3市2村の観光振興支援 民都機構
住宅新報 2024年10月15日 号 2面

民間都市開発推進機構(民都機構)と松本信用金庫がこのほど、長野県内の民間街づくりを支援する「松本しんきんまちづくりファンド有限責任事業組合」を設立した。資金の規模は6000万円で、同機構と同信金が3000万円ずつ出資した。
同ファンドは、松本市と塩尻市の中心市街地エリアと、大町市・白馬村・小谷村にまたがる一部エリアにおいて、宿泊・飲食施設や空き家・空き店舗のリノベーションに等に取り組む民間街づくり事業を支援するもの。松本市の文教的・歴史的建造物や、塩尻市のブドウやワインといった特産品、白馬村を始めとしたエリアのスキーリゾートなど豊富な観光資源を活用し、各種施設の整備による地域のにぎわい向上を目指す。
(画像) 「松本しんきんまちづくりファンド」による支援対象エリア


























